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こんにちは、あやです。
クリニックの待合室で、SNSの妊娠報告を目にしてしまったとき。
「子どもはまだ?」の一言に傷ついたとき。
夜ひとりになった瞬間、涙が出そうになるとき。
このまま授かれなかったらどうしよう
そんな不安が頭をよぎったことがあるなら、この記事は、きっとあなたのためのものです。
ここに書いてあるのは、正解でも、アドバイスでもありません。
不妊治療を経験した私自身が、治療中に聞きたかった言葉たちです。
読むことで、状況が劇的に変わるわけじゃない。
でも、ほんの少しだけ呼吸がしやすくなるかもしれない。
今日は、不妊治療中で折れそうな心をそっと支えてくれる7つの言葉を紹介します。
今のあなたに必要な言葉が、この中にひとつでも見つかりますように。
不妊じゃなくて「未妊」なだけ
あなたは妊娠できないと決まったわけじゃなく、今はまだ妊娠していないだけ。
ただのラベルで自分の未来を閉じなくてもいい。
言葉の選び方ひとつで、未来に希望を持てるかどうかが決まる。
あなたの先祖に不妊の人はいない
あなたがこの世に存在しているってことは、あなたの先祖の中には、不妊の人が1人もいなかったってこと。
何世代も命がつながれてきた結果である自分を信じて、授かれる体を取り戻そう。
自分から我が子を迎えに行こう
待っていてもなかなか来てくれないなら、自分から赤ちゃんを迎えに行けばいいだけ。
来る方法がわからずに、迷子になっているだけかもしれないのだから。
会うための手段は、母であるあなたが選んでいい。
今日がいちばん若い日!
妊娠率は年齢によって決まるものだし、大昔から女性の妊娠適齢期は変わっていない。
残酷な事実かもしれないけれど、だからこそ「今日できる選択」に価値がある。
今日の私がいちばん若いってことは、今日がいちばん妊娠に近い日だってことだから。
不安の9割は実現しない
人は毎日数えきれないほどの想像をするけど、「不安なこと」の約9割は実現しないそう。
治療中に起こってほしくないことを考えるのは一切やめて、起こってほしいことだけ想像しよう。
限られた大切な時間を、有意義に使うために。
あなたの代わりはどこにもいない
仕事は何歳になってもできる。
そしてどんなに有能な人であっても、自分の代わりはいくらでもいる。
でも、不妊治療ができる期間は限られていて、あなたの代わりはどこにもいない。
あなたの子どもは幸せになることが決定している
タマゴが育つ前から深い愛情を注がれ、親から強く望まれた末に誕生する子どもが、幸せにならないわけがない。
私が子どもなら、不妊治療している夫婦のもとに生まれたい。
まとめ:勇気を出して、また一歩を踏み出そう
今日ここにある7つの言葉は、前に進むためのムチじゃなく、立ち止まっても大丈夫だとお伝えするためのものです。
全部を信じなくていい。
全部を受け取らなくてもいい。
ただ、
これだけは今の私に必要かも
そう思える言葉がひとつでもあれば、それで十分です。
私が今年書いた Kindle 本『不妊治療中に読むお守りの言葉』にも、今日の記事のような言葉たちを、シーン別にぎゅっと詰め込みました。

あなたが勇気を出して次の一歩を踏み出せますように。
つらくなったら、またいつでもここに戻ってきてくださいね。
今日も、あなたのココロが少しでもあたたまりますように。


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