「妊娠報告がつらい」自分を守る8つの対処法

ココロをあたためる

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あや
あや

こんにちは、あやです。

妊娠や出産の報告を聞いて、胸がギュッと痛んだ経験はありませんか?

喜びたいのに喜べない自分が嫌になる…と落ち込む人も多いですが、それは弱さでも性格の問題でもありません。

心が限界近くまでがんばっている証拠です。

私自身、不妊治療中は何度も心が折れそうになりました。

だからこそ、同じような思いをしている方が少しでもラクになれるよう、現実的ですぐに使える「心の守り方」をまとめました。

今のあなたに必要なのは我慢ではありません。
自分を守るための選択です。

無理して会わない

妊娠報告を匂わせてきた友人の誘い、妊婦さんや子持ちママがいる食事会、デリケートなことを聞かれる親戚の集まりなど、行きたくないときは無理して参加する必要はありません。

この世に「絶対に行かなければならない集まり」なんて、ほぼ存在しないのです。

SNSはミュート活用

妊娠出産の話題や子どもの投稿を目にする機会を減らすため、SNSの使い方を変える必要があります。

相手によってミュートするか、一定期間プライベート用のアカウントからログアウトするのもあり。

私は友人とつながっていたSNSを思いきって完全に削除しました。

芸能ニュースは見ない

芸能人の妊娠・出産・子育て系のニュ ースはシャットアウトしましょう。

だって、あなたの人生に100%なんの関係もないのだから!

相談相手を確保

夫・友人・親きょうだいなど、素直に気持ちを吐き出せる相手を確保しておいてください。

まわりにいなければ、SNSでつながった同じ悩みを持つ人や、プロのカウンセラーに頼ってもよし。

「話を聞いてくれる人」がたった1人いるだけで、妊娠報告によるショックもやわらぎます。

もちろん私のインスタDM個別相談も利用してくださいね。

私自身も当時、メールカウンセリングを利用していました。

そのときの体験が、今の活動につながっています。

出産は早いもの勝ちじゃないと意識する

他人が妊娠しても、それによって自分が妊娠できなくなるわけではありません。

まわりで出産ラッシュが続いたとしても、自分の出産の時期が遅くなるわけではありません。

あなたの幸せと、他人の幸せは、まったくの別ルート。

「他人が幸せでも、自分の幸せが奪われるわけではない」と強く意識することで、自分の幸せと相手の幸せは完全な別物として認識できるようになります。

自分を否定しない

妊娠報告を受けたときの嫉妬、モヤモヤ、落ち込む気持ち…すべて自然な反応です。

けっして責めたりしないでくださいね。

今だけは仕方ない!と割り切って、ありのままの自分を受け入れましょう。

他人のお祝いは自分のタイミングで

出産祝いなど、自分がつらいときに無理して行く必要はなし!

たとえどんなに遅くなっても、あなたがお祝いできるタイミングでOK。

「おめでとう」のメッセージが送れただけでもすごいことです。

前向きなマインドセット

これは自分に余裕があるときでかまいません。

「今は夫婦2人の時間を楽しむとき!」

「妊婦さんにあやかろう!次は自分の番」

など、日常にポジティブマインドを取り入れてみましょう。

ことあるごとに前向きに考えるクセをつけると、だんだんメンタルが強くなっていきます。

私の書籍「不妊治療中に読むお守りの言葉50」にも、前向きなマインドセットのヒントになることをたくさん載せました。

読んでくださった方からも、
「不安に思う気持ちをラクにしてくれた」
「もう少し頑張ってみようと思えた」
「不妊治療している私たちが欲しい言葉が全部書いてあった」

など、うれしいお声をたくさん頂いております。

きっとあなたを助ける1冊になると思うので、読んでみてもらえるとうれしいです。

不妊治療中に読むお守りの言葉 50

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妊娠報告への対処法 まとめ
  1. 無理して会わない
  2. SNSはミュート活用
  3. 芸能ニュースは見ない
  4. 相談相手を確保
  5. 出産は早いもの勝ちじゃないと意識する
  6. 自分を否定しない
  7. 他人のお祝いは自分のタイミングで
  8. 前向きなマインドセット  

まわりの妊娠や出産に心が揺れるのは、あなたが本気でママになりたいと願っているからです。

つらいときは逃げてもいい。距離を置いてもいい。泣いてもいい。

あなたが自分を守った分だけ、必ず前に進めます。

どうか今だけは、ご自身をいちばん大切にしてあげてください。

今日も、あなたのココロが少しでもあたたまりますように。

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