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こんにちは、あやです。
インフルエンザ、流行りまくってますね…
みなさんは体調崩されていませんか?
採卵や移植などは、できるだけベストコンディションで臨みたいところ。
大切なタイミングとかぶらないように、日頃から予防することが何より大切です。
免疫を高めておけば、ウィルスにも負けない体でいられますからね。
ですが…
いくら予防していても、風邪ひくときはひくんですよね…!泣
私は今年のお正月インフルエンザにかかったのですが、もう40代に突入したからでしょうか、ほんとに死ぬかと思うくらい辛かったんですよ。
それ以来、「風邪はひどくなる前にやっつける!」を信条としてこの1年やってきました。
「やばい!風邪かも!」の危機は何度か訪れているのですが、ある対策のおかげで、毎回未然に防げています。
簡単ですぐできるのに効果絶大な5つのケア方法を、みなさんにも紹介しますね。
まずは結論から。
順番に解説していきます!
風門にカイロを貼る
「風門」とは、背中の上のほうのある、首のつけ根のすぐ下のツボ。
ちょうど左右の肩甲骨の間あたりに位置しています。

“風邪はココから入ってくる”とされているので、少しでも寒気や初期の風邪症状を感じたら、即カイロを貼ってください。
とにかく何も考えず、真っ先にやってください。
私も最初は半信半疑だったのですが、本でもネットでもよくこの情報を目にするようになって、試しにやってみたんです。
そしたらもう…効果てきめん!!!
以前はだいたいいつも「風邪っぽいな〜」と感じてから、だんだんひどくなり、完治するまでに最低1週間はかかってました。
それが、「風門に即カイロ貼り」したところ症状が悪化することもなくなり、3日間くらい続けていたらいつのまにか体調が回復。
その後も2〜3回、体調を崩しかけたときには毎回すかさずカイロを貼っていたおかげで、1度も悪化しませんでした。
首元は1日中あたためる
風邪のひき始めには、体全体を温めるのが1番ですが、なかなかそうもいかないときもありますよね。
でも最低限、首だけは守り抜いてください!
外出時にはもちろんストールやマフラーでガード。
室内であっても、首には何かしら巻いときましょう。
タートルネックの服を選ぶのもいいし、1人のときならいっそタオルでもOK。
職場など見た目が気になるときは、こういうアイテムがあると便利です。
首に巻くものはチクチクしないことが最重要。
これはシルク混で、とにかく肌触りがもっちりしていて気持ちいいんですよ〜!
腹巻きとしても使えます。
飲み物にはしょうがを入れる
ここまでは外側から温める方法をお伝えしましたが、内側からもぬかりなく。
寒気を感じるあいだは、やっぱりしょうがが最強。
ホットの飲み物にすりおろしたしょうがを入れるのが1番良いですが、毎回毎回すりおろすのも面倒なので、しょうがパウダーの活用がおすすめ。
私は水分補給としてしょうが紅茶を飲み、おやつにはこの記事でも紹介したしょうがココアを飲むようにしています。
ノドが気になるときは、いっしょにはちみつも入れるとgood!
紅茶でうがいをする
「ノドがイガイガする…」など、ノドに違和感をおぼえたらすぐに試してほしいのが、紅茶でのうがい。
紅茶に含まれるカテキンには抗菌作用があるので、ノドが痛くなる前に悪化を食い止めてくれるんです。
私は少し濃い目に淹れた紅茶で2〜3回うがいをした後、お湯を足して、先ほど紹介したようにしょうが紅茶として普通に飲んでます。
うがいするときは、ぬるくなるまで待つか、水を少し足して冷ましてからにしてくださいね。
緑茶でもいいのですが、抗ウィルス作用は紅茶のほうが高いらしいです。
ぬれマスクをして寝る
冷えと同じくらい警戒してほしいのは、乾燥。
部屋に洗濯物を干したり加湿器を置いたりするのは、風邪予防の段階ではとても良い乾燥対策です。
ただ、風邪のひき始めにはもっとダイレクトに潤いが欲しい…!
そこで、ぬれマスクの出番。
夜寝るときは必ず「のどぬ〜る ぬれマスク就寝用」を使うようにしたら、ノドの痛みがそれ以上ひどくなることはなくなりました。
鼻がつまって口呼吸になってしまうしまうときにも役立ちますね。
すでにノドが痛いときは、日中も昼夜兼用のぬれマスクを使います。
とにかくノドの潤いだけは死守しましょう。
普段の乾燥対策には、こちらがおすすめ。
先ほど紹介したネックウォーマーと同じ、もっちりシルク素材。
耳にひっかける部分がついていますが、外したときもそのままネックウォーマーとして使えます。
まとめ:とにかく今すぐ寝てください
今日は、風邪のひき始めにおすすめの即効ケア5選を紹介しました。
私は実際に毎回この方法で風邪を食い止めているので、いま風邪に怯えながらこの記事を読んでくれているあなたにもぜひ試してみてほしいです。
ただ、当たり前すぎて書きませんでしたが、この5つのケアよりも大切なことは、ゆっくり休むこと。
食欲がなければ無理に食事はしなくていいので(水分だけはとって)、なるべく動かず、とにかく寝る。
心身ともに回復させて、最高のコンディションで、採卵・移植に臨みましょう〜!
今日も、あなたのカラダが少しでもあたたまりますように。



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