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こんにちは、あやです。
血流が悪いと、体は冷え、子宮や卵巣にも必要な栄養などが届きにくくなります。
「運動すること」は、血流を上げるのにとても有効な手段。
ただ、妊活中に運動したほうがいいのはわかっていても、
って人は多いですよね。
妊活では、無理なく、確実に血流を良くする運動を選ぶことが大切です。
頑張りすぎる必要はありません。
ジムに通わなくても、汗だくにならなくてもいい。
毎日の生活に取り入れやすく、続けられることがいちばんの近道です。
この記事では、3つの運動を厳選してまとめました。
- ウォーキング
- エアロバイク
- ヨガ
この3つを選んだ理由は、実際に私自身が経験して、良い効果を実感できたから。
不妊治療中にはヨガクラスに通っていたし、ウォーキングはここ何年も続けていて、最近は室内でも体を動かせるようにエアロバイクも取り入れています。
実際にやってきたからこそわかる、リアルなメリットや続けやすさも、正直にお伝えしますね。

これなら私にもできそう!
そう思える運動が、あなたにもきっと見つかります。
ウォーキング

誰でも体ひとつですぐできる運動といえば、ウォーキング。
体にも心にも、良い影響を与えてくれます。

私も悪天候の日以外は、ほぼ毎日歩いてるよ
ウォーキングのメリット
- 全身の血流が良くなり、冷えにくい体をつくれる
- 日光を浴びることでビタミンDが生成される
- 脳が鍛えられ、ポジティブ思考になれる
①冷え性改善
筋肉は、血液を巡らせるために欠かせない存在。
毎日のように歩いて下半身の筋肉をつけることで、全身の血流が良くなり、冷え性改善につながります。
②ビタミンD生成
ウォーキングは日光浴も兼ねています。
なぜかというと、妊活中に欠かせない栄養素のビタミンDは、日光を浴びれば体内で生成できるから。
ビタミンDは、着床率・妊娠率・出生率の向上に関連しますが、日本人は不足しがちだと言われています。
季節や場所にもよりますが、1日15分〜30分程度、日光を浴びながら歩くことを意識してみましょう。
私の場合、夏は紫外線の強すぎない早朝に、冬はしっかり着込んで手のひらだけ日光に当てるようにしています。
③メンタルケア
意外と知られていませんが、歩くことで脳が活性化され、思考力が高まることもわかっています。
さらに、自然の中を歩くことで、ストレスや不安を軽減させる効果も期待できます。
私も歩くようになってから、自然と前向きな考え方ができるようになってきました。
不妊治療中は深く悩み落ち込んでしまいがちですが、ウォーキングの習慣は、日々のメンタルケアにもなるのです。
ウォーキングのお供には、音声メディア

何か聴きながら歩くと、時間が経つのがあっという間!
私がよく利用しているのは、Voicy・スタンドFMなどのラジオアプリや、耳で本を聴くことができるオーディブルです。
オーディブルはプロのナレーターが朗読する本をアプリで聴ける、Amazonのサービス。
ウォーキング以外でも、電車やバスでの通勤中、車の運転中、家事の合間など、いつでもどこでも“耳で読書”ができます。
\初回は30日間無料/
↑以前使ったことがある方でも、「3ヶ月99円キャンペーン」などよく開催されているので、自分が対象かどうかチェックしてみてくださいね。
エアロバイク

「歩きたいけど今日は外に出られない」
そんな日の保険としておすすめなのが、エアロバイク!

私は先日こちらを購入しました

エアロバイクのメリット
- 天気・時間・体調に左右されず続けやすい
- 下半身をしっかり動かせて、血流改善につながる
- 膝や腰への負担が少ない
①継続しやすい
「運動したほうがいいのはわかってるけど続かない」
その原因の多くは、環境に左右されることです。
- 天気(雨、雪、強風)
- 気候(暑い、寒い)
- 気分(面倒、気力が出ない)
そんな日が続くと、ウォーキングは一気にハードルが上がりますよね。
私自身、ウォーキングは長年続けていますが、正直「今日は外に出たくないな…」という日はあります。
そんな日のために室内でも運動できる環境をつくりたいと思い、エアロバイクを取り入れることに。
結果、これは大正解でした!
「ながら」でできるのでハードルがとても低く、楽しみながら続けられています。
②下半身強化で血流アップ
足に筋肉をつけたいけど、ウォーキングだと少し物足りないし、筋トレは嫌い…。
そんな人にもエアロバイクは最適です。
ペダルをこぐ動きは、太ももやお尻など血流に大きく関わる筋肉を効率よく使えます。
私が使っているエアロバイクは16段階の負荷調整ができるので、自分のレベルに合わせて好きな重さを選べるのがうれしい。
私も筋トレは嫌いですが、エアロバイクは筋トレ感がないのでそこまでキツくないんですよね。
(でもバッチリ筋肉痛になります。笑)
③膝や腰にやさしい
実はエアロバイクを導入したのにはもうひとつ理由があります。
7歳年上の夫が、昨年から膝を痛めていて、趣味のランニングができなくなってしまったのです。
運動ができないと、太っていくばかり…。
そこで「膝に負担がかからない運動」を調べたところ、水泳とエアロバイクが出てきました。
プールに通うのはハードルが高いし、私も室内でできる運動がしたいと思っていたので、「エアロバイクいいじゃん!」となり。
我が家に届いたその日から、夫婦で毎日シェアして使っています。
夫はもともと腰痛持ちでもありますが、痛くなったりはしていないとのこと。
忙しくて運動不足のご主人にもおすすめです!
ヨガ

私は不妊治療中、職場の福利厚生だったこともあり、ジム通いをしてました。
といっても、通っていたのはジム内でやっていたヨガクラスだけ。
ハタヨガ、パワーヨガ、ホットヨガなどいろんな種類があり、私はいつも初心者クラスに参加していました。

職場の近くにあったから、いつも仕事帰りに寄ってたよ
ヨガのメリット
- 自律神経が整い、血流が良くなる
- リラックス効果により心が安定する
- 体が柔らかくなり、姿勢が良くなり、インナーマッスルが強化される
①自律神経が整い血流アップ
ゆっくりした呼吸と動き→体がリラックス→血管が広がり、子宮や卵巣にも血が巡りやすくなります。
②メンタルケア
ヨガといえば、メンタルへの効果も見逃せません。
呼吸に意識を向ける時間が増えることで、不妊治療中の不安や焦りが自然と軽くなっていくのを、当時の私も感じていました。
ヨガは、体だけでなく心の温活にもつながります。
③冷えにくい体の土台が作れる
柔軟性の向上・姿勢の改善・インナーマッスルの強化によって、全身の血が流れやすくなり、冷えにくい体をつくることができます。
気軽に始められる!オンラインヨガ

そんな方には、オンラインヨガがおすすめです。
・わざわざスタジオに行かなくてもいい
移動の負担・面倒がないのが最大のメリット
・好きな時間に参加できる
早朝でも、夜中でも、自分の都合に合わせて受けられる
・すっぴん・部屋着でOK
自宅にいるカッコのまま、すぐスタートできる
・人目を気にせず自分のペースで進められる
受講者同士の姿は見えないので、できないポーズがあっても恥ずかしくない
・ひとりじゃないから続けやすい
インストラクターがリアルタイムで指導してくれるので、サボらず続けやすい
オンラインヨガで有名なSOELUは、はじめの1ヶ月間、たった100円でお試しできます。
まずは気軽にトライしてみて、続けられそうかどうか確かめてみてください。
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まとめ:妊活中の運動は「頑張る」よりも「続ける」
妊活中に大切なのは、激しい運動や特別なトレーニングではありません。
血流の良い体を、日常の中でつくっていくこと。
その日の体調や気分に合わせて選べる運動があるだけで、継続しやすくなり、「何もできなかった…」という自己否定は減っていきます。
まずは「これならできそう」と思えるものを、ひとつ。
あなたの生活に無理なくなじむ運動から、始めてみてくださいね。

今日も、あなたのカラダが少しでもあたたまりますように。


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