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こんにちは、あやです。
血流が良くなると、子宮や卵巣に酸素や栄養がしっかり届き、冷え・ホルモンバランス・自律神経にも良い影響が期待できます。
「血流アップ=お風呂」を思い浮かべる方は多いですよね。
実際、妊活中にできることの中で、特別な道具もお金もかけず、今日からすぐに始められるのが入浴。
私も不妊治療中は、季節問わず毎日「最低10分間は湯船に浸かる」と決めていました。
どうせ毎日入るなら、ただ体をキレイにするだけで終わらせるのはもったいない。
入浴は、やり方ひとつで
「ただ入るだけの時間」
↓
「妊娠しやすい体をつくる時間」
に変えられます。
この記事では、
を、今日からすぐ実践できる形でお伝えします。
毎日のバスタイムを、妊娠力を高める時間にしていきましょう。
血流を上げる最強の入浴法

①お湯の温度は38℃〜40℃
血流を上げたいならぬるめ一択。
大事なのは血管がふわっと拡がることなので、熱いお風呂は逆効果です。
とはいえ冬はお湯が冷めやすいので、私はいつもお風呂のフタを半分だけ閉めて入ってます。
②浸かる時間は10〜15分
10分を過ぎたあたりから体の深部体温が上がり始めます。
じんわり汗をかくくらいがベスト。
③半身浴より全身浴
肩まで浸かると水圧で全身の血流が促進され、体が早く温まります。
のぼせやすい方は、「最初5分だけ半身浴 → 残りを全身浴」でもOK。
入浴中にやると良いこと

①耳と足指のマッサージ
耳には自律神経を整えるツボが集中しています。
お湯で体が温まっている時に刺激することで、リラックスの神経(副交感神経)への切り替えがスムーズに。
血管が拡がり、末端や子宮・卵巣への血流が促されます。

私はメニエール持ちなのですが、耳マッサージは低気圧による不調があるときにも効果抜群!
かんたん!耳マッサージ3ステップ
- 耳をひっぱる(各3秒×3回):
- 耳の上部を持って、斜め上に
- 真ん中を持って、真横に
- 耳たぶを持って、下に
- 耳を回す(前後5回ずつ):
- 耳の真ん中を指でつまみ、大きな円を描くようにゆっくり回す
- 耳をパタンと閉じる(5秒):
- 手のひらで耳全体を覆い、パタンと折りたたむようにして塞ぐ
また、お湯の中で足の指をグーパーしたり、足の指と握手するように手の指を交差させてもみほぐしたりすると、下半身の血流が改善します。
②深呼吸
鼻から息を吸って口からゆっくり吐くだけで、副交感神経が優位になり、血流がさらにアップ。
入浴後にやると良いこと

①靴下をすぐに履く
血流が良くなった直後に冷やすと、せっかく拡張した血管が一気に収縮してしまいます。
足首の内側にある女性特有のツボを冷やさないため、すぐに靴下を履きましょう。
できれば、腹巻きも5分以内に。
②水分補給
常温の水や白湯など、コップ1杯分を飲んで内側から血流をキープ。
(夏はビールを飲みたくなっちゃいますが…)
③ストレッチ
体が柔らかいうちに、股関節周りをほぐすストレッチ(あぐらで上体を倒すなど)をすると、骨盤内の血流がさらに高まります。

入浴後のひと手間で、温かい体をキープできるんだね!
血流アップを助ける入浴剤

正直に言うと、入浴剤は必須ではありません。
でも、
そんな人にとっては、血流をキープするための補助としてかなり役立ちます。
①エプソムソルト
エプソムソルトの正体は、食塩ではなく、硫酸マグネシウムというミネラル。
マグネシウムには、
という働きがあります。
そのためエプソムソルトを入れたお湯は、
普通のお湯に比べてこんな特徴があるなら、やらない手はありません。

こんな人におすすめだよ↓
ぜひ一度この「体がとろけるような温まり方」を体感してほしいです。
▶おすすめエプソムソルト
ネットで手軽に買える、国産で人気のアイテムをピックアップしました。
ワンポイント・アドバイス
エプソムソルトは「たっぷり入れる」のが効果を引き出すコツです。
惜しみなく使える、お得な大容量パックを選ぶのがおすすめ。
②重炭酸系
重炭酸系入浴剤は、お湯に溶けることで発生した炭酸ガスが血管に作用し、血管をしっかり拡げてくれます。
エプソムソルトが「血管や筋肉をゆるめて整える」のに対して、重炭酸系は「血管を強力な力で拡げて、血流がドバドバと促進される」イメージ。
お風呂上がりのポカポカも数時間続くので、寝るときの手足の冷えともサヨナラ!

こんな人におすすめだよ↓
エプソムソルトは平日の普段使いに、重炭酸系は休日や大切な時期の切り札として。
このように使い分けると、効果をより引き出しやすく、入浴タイムも楽しくなりますよ。
▶おすすめ重炭酸系入浴剤
私が使っているのは、ドラッグストアなどでも買えるこちら。

ワンポイント・アドバイス
BARTHなどの「重炭酸イオンがしっかり溶け込むタイプ」を選ぶのが、効果を実感する近道です。
まとめ:毎日のお風呂で「血流アップ体質」を手に入れる
妊活のための入浴で大切なことをまとめると、
この基本を丁寧に続けることが、結果的に子宮や卵巣まで血を巡らせる近道になります。
毎日のお風呂で、温めて、巡らせて、冷やさない。
その積み重ねで、妊娠しやすい体を取り戻していきましょう。

今日も、あなたのカラダが少しでもあたたまりますように。


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