不妊治療中、「夫に希望すること」リスト

ココロをあたためる

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あや
あや

こんにちは、あやです。

  • 痛みを感じる検査があった日
  • 採卵・移植前後
  • 悲しい結果を聞いた日

心身ともに負担がかかる時期は、全面的にパートナーに支えてほしいですよね。

そんなときにかぎって、

妻

うちの夫、何もしてくれない…

と感じてしまったことはありませんか?

でも実はそれ、愛情がないからでも理解しようとしていないからでもなく、

夫

何をすればいいかわからない

だけかもしれません。

女性は察するのが得意ですが、男性は「言葉にしてもらわないとわからない」タイプの人がほとんど。

「こうしてほしい」
「あれやってくれないかな」
と思って待っているだけでは、期待が裏切られてしまいがち。

でも「◯◯してほしい」と素直に伝えてみると、案外すんなりやってくれる人が多いんです。

夫

言ってくれればやったのに!

というセリフ、聞いたことありませんか?笑

夫婦で一緒に不妊治療を乗り越えるためには、良好な関係を保つことが必要不可欠。

つらいときは1人で抱え込まず、上手に甘えていきましょう♡

Instagramのアンケートで集めた、妻たちのリアルな声をもとに、「夫に希望すること」リストを作ってみました。

人によって「夫にやってほしいこと」は違いますが、そのまま夫に伝えられるメッセージとして言語化してあります。

このリストは、夫を変えようとしたり責めたりするためのものではありません。

自分の気持ちを守ることで、夫婦円満を維持するためのものです。

治療を一緒に乗り越えるためのヒントとして、ぜひ参考にしてみてください。

家事を率先してやってもらう

治療中は、体力も気力も想像以上に削られます。

「今日は何もしなくていいよ」と行動で示してもらえるだけで、心がふっと軽くなります。

優しい言葉をかけてもらう

正論でもなく、励ましでもなく、

「よく頑張ったね」
「つらかったね」

その一言が、何よりの支えになることがあります。

ただそばにいて話を聞いてもらう

男性は、「早期解決してあげること」が愛情だと思っている人が多い。

でも、女性は「ただ共感してくれること」のほうが大切だったりする。

黙って聞いて、うなずいてくれるだけで救われる日があります。

ストレスフリーでゆっくりさせてもらう

気を遣わず、予定も詰め込まず、休むことに罪悪感を持たせない。

それも大切なサポートです。

治療に関心を持って知識をつけてもらう

全部を理解してほしいわけじゃありません。

「知ろうとしてくれている」その姿勢が、孤独感を和らげてくれます。

採卵・移植をするのは私でも、授かりたいのは私たち2人の赤ちゃんなのだから。

気をそらすために美味しい食事や旅行に連れてってもらう

治療のことを考えない時間も必要です。

楽しい思い出は、つらい時期を乗り越える力になります。

あえて普段どおり過ごしてもらう

あからさまに気を遣われすぎると、逆につらいこともあります。

いつも通りの空気感が、安心につながります。

最後に

もしもこの中に「あ、今の私の気持ちと同じだ…!」と思えるものがあれば、必要なところだけ、使ってください。

伝えられそうな言葉だけ、選んでください。

私の書籍「不妊治療中に読むお守りの言葉50」にも、夫婦円満のヒントになることをいくつか載せています。

読んでくださった方からも、

  • 「不安な気持ちをラクにしてくれた」
  • 「もう少し頑張ってみようと思えた」
  • 「不妊治療している私たちが欲しい言葉が全部書いてあった」

など、うれしいお声をたくさん頂いています。

あや
あや

きっとあなたを助ける1冊になると思うので、読んでみてもらえるとうれしいです。

また、InstagramではDM個別相談も受け付けています。

だれにも話せない「不妊治療中の夫婦のお悩み」は、私に相談してくださいね。

あや
あや

今日も、あなたのココロが少しでもあたたまりますように。

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