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こんにちは、あやです。
前回こちらの記事で「隠れ貧血を改善する食事とサプリ」についてお伝えしました。
何を食べればいいかはわかったけど、
という方も多いのではないでしょうか?
実は、あるんです。
むずかしく考えなくても、がんばらなくても、自然に鉄分を摂取できる方法が。
それは、
毎日使う「キッチンアイテム」を活用すること。
不妊治療に、仕事に、家事に。
ただでさえ忙しいあなたが、少しでもラクに、無理なく続けられる「鉄分補給」の方法をお伝えします。
「飲むだけ」の鉄瓶

鉄瓶は、鉄でつくられたやかんのこと。
お湯を沸かすだけで、鉄が自然に溶け出し、飲み物といっしょに体に取り入れられるのが特徴です。
私はずっと前から欲しくて、ついに今月ゲットしました!うれしい!!
鉄瓶のメリット
①水分補給が「鉄分補給タイム」になる
鉄瓶があろうがなかろうが、水分は毎日必ずとるもの。
飲むたびに、意識しなくても鉄分を補給できるのはうれしいポイント!
②「白湯を飲む習慣」をつくれる
鉄瓶は毎日使うのがいちばんのお手入れ方法になるので、毎朝の白湯が習慣にできる。
③温かい飲み物をとる機会が自然と増えて、温活になる
白湯に、お茶に、コーヒーに。
鉄瓶があると温かい飲み物をつくる機会が増えて、温活にもなる。

鉄瓶が、妊活に良い習慣をもたらしてくれるんだね〜!
鉄瓶のデメリット
①重い
水を入れない状態でも1〜2キロはあるので、もはやちょっとした筋トレアイテム。笑
とはいえ日常で使いやすい小さめサイズも豊富なので、用途に合わせて選ぶことができる。
②価格が高め
伝統工芸品である南部鉄器の鉄瓶は、ひとつひとつ丁寧に作られているぶん、高価なものが多い。
しかし「正しく使えば次の世代までもつ」と言われるほど丈夫で割れにくく、長持ちするので、毎日のように使うことを思えば経済的。
ぜひ「一生モノ」として選びたい。
③使い終わりは乾燥が必要
水分がついたまま放置するとサビてしまうので、使い終わったらしっかり乾燥させる必要がある。やり方は簡単で、お湯を空けたらフタを外して予熱で自然乾燥させるだけ。
内側をスポンジやたわしで洗うのはNGなので、洗う手間がないのはうれしい。

私が選んだのは、こちらの鉄瓶。夫にクリスマスプレゼントで買ってもらいました。笑
今度レビュー記事も書くので、参考にしてね↓
「焼くだけ」の鉄フライパン

フッ素加工(テフロン加工)のものに比べて、扱いづらそうなイメージのある鉄フライパン。
ちょっとコツをつかむだけで、あなたの心強い味方になってくれるんです!
鉄フライパンのメリット
①いつもの料理が鉄分補給になる
鉄フライパンでの調理中に、微量の鉄が食材に溶け出してくれる。
特別なことをしなくても、「いつもの料理=鉄分補給」になるのは大きな魅力。
②耐久性が高く一生モノになる
正しく使えば、とっても長持ちしてくれる。
フッ素加工のフライパンに比べて買い替えが少なくなるので、結果的にコスパ良し。
③熱伝導が良く食材がおいしく仕上がる
ガッツリ鉄分をとりたいときに、うちでよく赤身ステーキを焼いて食べる我が家。
鉄フライパンと普通のアルミフライパンで焼き比べしてみたとき、鉄フライパンで焼いたステーキのほうが格段に美味しくてびっくり!
夫にもどちらで焼いたものかは言わずに食べてもらい、どちらが好きか聞いてみたら、やっぱり鉄フライパンのほうだと。
「焼く」料理なら、鉄フライパンの圧倒的勝利。

表面はパリッと香ばしく、中身は柔らかでジューシーに仕上がるよ〜!
鉄フライパンのデメリット
①重い
はい、これは鉄瓶と同じですね。鉄の宿命。
フライパンをよく振る人は、慣れるまでちょっと大変かも。
②お手入れの手間
使い始めの油ならしや洗った後の水分飛ばしなど、多少の手間がかかるため、忙しすぎる人には不向き。
私も昔、一代目の鉄フライパンは適当に使いすぎてサビさせてしまった…。
ただ、洗うときに洗剤を使わなくていいのはラク。
③「煮る・茹でる・蒸す」には不向き
「煮る・茹でる・蒸す」には向かないので、そういう系の料理は鍋で。
個人的に、蒸しものはせいろがおすすめ。

このフライパンは表面に凹凸があってこびりつきにくい加工がされていて、鉄の中でも扱いやすい!値段もお手頃だよ↓
「入れるだけ」の鉄玉子
鉄玉子(鉄たまご)は、鉄でできた小さな塊を、やかんや鍋に入れて使うキッチンアイテムです。
お湯を沸かすときや、味噌汁・スープ・煮物を作るときに一緒に入れるだけで、鉄が自然に溶け出し、食事と一緒に取り入れられます。
鉄玉子のメリット
①とにかく簡単で続けやすい
最大の魅力は、手軽さ。
新しい習慣を増やさず、いつもの流れのままで鉄分をとれます。
②価格が手頃で始めやすい
鉄瓶や鉄フライパンに比べて、価格が抑えめ。
「まずは生活に取り入れてみたい」
そんな人の最初の一歩に向いています。

忙しくても、これなら毎日続けられそう!
鉄玉子のデメリット
①使い終わりは乾燥が必要
濡れたままだとサビやすくなるので、放置は厳禁。
ただし洗った後に拭いて乾かすだけなので、手間は最小限。

いきなり鉄瓶や鉄フライパンはハードルが高い…という人は、まずは鉄玉子から始めてみてね↓
まとめ:毎日使うキッチンアイテムで隠れ貧血を改善しよう
妊活中にできる鉄分対策として、「完ペキな食事」や「高価なサプリ」は必要ありません。
大切なのは、無理なく、毎日続けられること。
鉄瓶・鉄フライパン・鉄玉子は、どれも特別な努力をしなくても、日常の中で自然に鉄を取り入れられるキッチンアイテムです。
あなたの生活に合うものを選ぶことが、いちばんの近道です。
妊活中は、ただでさえ心も体もがんばっています。
だからこそまずは今日のキッチンから、できることを、できる形で。
あなたの体が少しずつ整っていくことを、心から応援しています。
隠れ貧血を食事で改善する方法は、こちらの記事を読んでみてくださいね。
今日も、あなたのカラダが少しでもあたたまりますように。



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