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今日からできる、おうちヨガ!
不妊治療をしていた頃、私は職場の福利厚生を利用してジムに通っていました。
といっても、マシンで筋トレをがんばっていたわけではありません。
参加していたのは、ジム内で行われていたヨガクラスだけ。
治療と仕事の両立で疲れ切っていた私にとって、ヨガはリフレッシュ&癒やしの時間でした。
でも、あとから気づいたのです。
ヨガは「リラックスのため」だけではなかった。
冷えやすかった私の体を、静かに、確実に、支えてくれていたのは“筋肉”でした。
女性はもともと筋肉量が少ないうえに、年齢とともに減っていきます。
筋肉量が落ちれば、血流も悪くなり、体は簡単に冷えてしまう。
冷えは、妊活中の女性にとって大敵です。
筋肉不足の解消のためにも、今日からおうちでできるヨガを始めてみましょう。
なぜ妊活中にはヨガが良いの?

冷えやすい妊活中の女性にとって、
この2つがとても大切になります。
ここでヨガが活きてくるのです。
ヨガは、ゆったり見えて実は立派な「自重トレーニング」。
ポーズをキープすることで、太もも・お尻などの大きな筋肉にじわっと負荷がかかります。
あなたも、20〜30秒キープするだけで脚がプルプルした経験はありませんか?
あれは、ちゃんと筋肉を使っている証拠です。

私はいつも初心者クラスに参加してたけど、常にプルプルだったよ!笑
今日からできる!ヨガ習慣

私がジムに通えていたのは、職場の近くにあったから。
仕事帰り、そのまま立ち寄れる環境だったことが、続けられた最大の理由でした。
正直に言います。
ヨガは「やる気」では続きません。
続くのは、環境が整っているから。
だからこそ今は、こう思っています。
通うのが難しいなら、“家をスタジオにしてしまえばいい”。
最近はYoutubeでヨガのチャンネルも豊富ですし、オンラインヨガも充実しています。
「自分で習慣にできそう」と思える人はYoutube。
「1人だと続かなさそう…」と思う人は、オンラインヨガがおすすめ。
自宅で、すっぴんでも部屋着でもOK、移動時間ゼロ。
本当に良い時代ですよね!

私も当時これがあったら、もっと気楽に続けられただろうな〜
気軽に始められる!オンラインヨガ

そんな方には、オンラインヨガがおすすめです。
オンラインヨガで有名なSOELUは、はじめの1ヶ月間、たった100円でお試しできます。
まずは気軽にトライしてみて、続けられそうかどうか確かめてみてください。
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ヨガを始める前に最低限そろえたいもの
1. ヨガマット
まずは何よりもこれ。
ヨガマットがあるだけで「今日はやろうかな」という気持ちになる。
これは本当に大きいです。
私は「起床後にヨガポーズをする」ことを習慣にしていたので、夜寝る前にベッド横にヨガマットを敷くようにしていました。
「形から入る」ってけっこう効きますよね。
体が痛くならない厚手のものがおすすめ。
2. 動きやすいウェア
締めつけが強すぎる服だと、呼吸が浅くなり、血流も落ちてしまいます。
ヨガは呼吸が命なので、動きやすさを優先しましょう。
私はsuriaのウェアを長年愛用しています。
特にこのパンツは、肌触りが気持ちよくてゆったりと動けるので大好き。

見た目もかわいいとモチベーションUPになりますよね。
おしゃれウェアなら、こちら2つのブランドがおすすめ!
まだまだある!ヨガのメリット

筋力不足を解消してくれること以外にも、たくさんのメリットがあるよ
- 自律神経が整い、血流が良くなる
- リラックス効果により心が安定する
- 体が柔らかくなり、姿勢が良くなり、インナーマッスルが強化される
①自律神経が整い血流アップ
ゆっくりした呼吸と動き→体がリラックス→血管が広がり、子宮や卵巣にも血が巡りやすくなります。
②メンタルケア
ヨガといえば、メンタルへの効果も見逃せません。
呼吸に意識を向ける時間が増えることで、不妊治療中の不安や焦りが自然と軽くなっていくのを、当時の私も感じていました。
ヨガは、体だけでなく心の温活にもつながります。
③冷えにくい体の土台が作れる
柔軟性の向上・姿勢の改善・インナーマッスルの強化によって、全身の血が流れやすくなり、冷えにくい体をつくることができます。
まとめ:まずは気軽にヨガ習慣を始めよう
妊活中の体は、とても繊細です。
ホルモンの揺らぎ、ストレス、冷え。
目に見えない変化が、毎日のコンディションを左右します。
そんな中でヨガは、
派手ではないけれど、確実に土台を支えてくれる習慣です。
大切なのは、「続けられる形」で取り入れること。
まずは自宅で気軽に、無理なくあなたのペースで、ヨガ習慣を始めてみてください。

今日も、あなたのカラダが少しでもあたたまりますように。

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