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睡眠不足は妊活女性の敵なんです!
あなたは毎日ちゃんと眠れていますか?
実は、「睡眠不足は冷え性を悪化させる大きな原因のひとつ」なんです。
要するに、睡眠が妊活と密接につながっているということ。
質の良い睡眠をとる
↓
冷え性が改善
↓
授かり体質に!
この記事では、「睡眠×冷え性×妊活」の深い関係と、すぐに試せる改善方法をご紹介します。
今夜から少しずつ、睡眠の質を上げていきましょう!
睡眠不足が冷え性につながる理由

睡眠中、私たちの体は成長ホルモンを分泌して細胞を修復したり、自律神経を整えて血流を回復させたりしています。
ところが睡眠が不足すると、こんなことが起こります。
特に不妊治療中は、採卵や移植のプレッシャー、薬の副作用、結果への不安……と、眠りを妨げる要因が山ほどあります。

だからこそ、睡眠の質を意識することが「授かり体質への近道」なんだね
今夜からできる!冷え性改善のための睡眠のコツ5選
① 就寝の90分前に入浴を済ませる

人の体は、深部体温(体の内側の温度)が下がるにつれて眠気が訪れます。
お風呂で一度体温を上げることで、その後スムーズに体温が下がり、自然な眠気と深い眠りを引き出すことができます。
▼効果的な入浴方法はこちら

② 寝室の温度と湿度に注意する

寝室は、「少し低め」に感じる程度のほうが快眠につながりやすいです。
室温の目安は、夏:26〜28℃、冬:16〜20℃くらい。
夏のエアコンはタイマー設定にせず朝までつけっぱなしにすると、夜間の中途覚醒を防げます。
冷風が直接体に当たらないように風向きを調整し、腹巻きやレッグウォーマーでの冷え対策は忘れずに。
冬は乾燥して睡眠の質が下がるので、加湿器や濡れタオルで湿度対策をしてください。
理想的な湿度は年間を通じて50〜60%です。
▼私も使ってる腹巻き&レッグウォーマー
▼この記事でも紹介しています


温度と湿度がパッと見でわかる、温湿度計を置いておくと便利だよ
③ 締め付けないパジャマを着る

体を締め付けるパジャマは血行を妨げます。
ゆったりとしたシルエットで、できるだけ吸湿・保温性の高い素材のものを選びましょう。
(もちろん、腹巻やレッグウォーマーも!)
着るだけで「血行促進」「疲労回復」が期待できる、リカバリーウェアもおすすめです。
特殊な繊維や設計によって、
という特徴があります。
▼おすすめのリカバリーウェア

④ 寝る前のルーティンで整える

不妊治療中は「次の検査は?」「結果はどうなる?」と頭が休まらないことが多いですよね。
そんなときこそ、眠る前の「スイッチを切るルーティン」が助けになります。
ルーティン例
▼私も飲んでた妊活中におすすめのハーブティー
▼この記事でも紹介しています


私のルーティンは、ラベンダーの香りのハンドクリームをつけること♡
⑤ 自分に合うマットレス・枕を選ぶ

どんなに睡眠ルーティンを整えても、体に合っていない寝具では熟睡できないですよね。
「肩や腰が痛い」「朝起きると体がだるい」という方は、寝具を見直すタイミングかもしれません。
▼選ぶときのポイント▼
マットレスは、実際に試してから購入するのがベスト。
120日間の返金・返品保証がついている【NELL マットレス】がおすすめです。
枕は断然オーダーメイドがおすすめ。

私はロフテーやじぶんまくらでMy枕を作ってもらったよ!
まとめ:眠りを整えることが、体をあたためる第一歩
今のあなたはいくつクリアできていましたか?
冷え性と睡眠は、深くつながっています。
そして不妊治療中は、心も体も疲れやすい。
だからこそ、「よく眠ること」は治療を支える大事なケアなのです。
全部いっきにやろうとしなくて大丈夫。
まず「これならできそう」と思ったものをひとつだけ、今夜試してみてください。

今日も、あなたのカラダが少しでもあたたまりますように。

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