記事内に商品プロモーションを含みます

あなたの慢性的な冷え性は、筋肉不足のせいかもしれません
冷え性に大きく関係しているのが、筋肉量と言われています。
筋肉は、体の中で熱を生み出す工場のような存在。
つまり、筋肉が少ないと体はなかなか温まらず、授かり体質から遠ざかってしまうのです。
特に女性は男性より筋肉量が少ないため、冷えやすい体になりがち。
とはいえ、

筋トレはきつそう…

ジムに通うのはハードルが高い
そう感じる人も多いですよね。
※私も筋トレは大の苦手!!!!!
でも安心してください。
冷え性改善にハードなトレーニングは必要ありません。
この記事では、無理なく続けることで、体が自分で温まる体質に少しずつ近づく「ゆる筋トレ」を紹介します。
妊娠しやすい体づくりのため、まずはできることから始めてみましょう。
妊活中の筋トレ、どこまでやっていい?

基本的な考え方は体に過度な負荷をかけない範囲でOK。
特に気をつけてほしいのは、以下のタイミングです。
逆に、低温期や治療の合間など、体の状態が安定しているときは絶好のチャンス!
無理のない範囲で動くことが、血流改善・ホルモンバランスの安定・ストレス発散にもつながります。
今日からできるゆる筋トレ5選
① スクワット…30秒×3セット

下半身の大きな筋肉(太ももやお尻)を使うスクワットは、筋肉量アップに最も効果的な運動のひとつ。
子宮まわりの血流にも直接働きかけてくれます。
ヒザがつま先より前に出ないよう、ゆっくりとした動作で行う

私はスクワットを「入浴前」にやってたよ!なぜなら、汗をかいてもすぐシャワーで流せるから。行動とセットにすると習慣化しやすいのでおすすめ。
② かかと上げ…30秒×3セット

立ったままできる「ながら運動」として、最も取り入れやすいです。
ふくらはぎは「第二の心臓」とも呼ばれ、下半身の血液を心臓へ送り返すポンプ役を担っています。
ここを鍛えると、足先の冷えが改善されやすくなります。
料理中、歯磨き中、ドライヤー中など「立っている時間」に取り入れる

私も「歯磨き中は必ずかかと上げをする」と決めてる…!
③ ヒップリフト…5回×3セット

仰向けに寝てお尻を持ち上げるだけ。
寝る前にできるので続けやすい!
骨盤まわりの筋肉を鍛えることで、子宮への血流を促す効果も期待できます。
お尻を上げた状態で3秒キープ→ゆっくり下ろすを繰り返す

これも、「寝る前の習慣」として定着しやすそうだね
④ 足指トレーニング…30秒×3セット

床に広げたタオルを、足の指でギュッと引き寄せるだけ。
椅子に座りながらできるので、在宅ワーク中や休憩中にもぴったり。
足裏の筋肉が鍛えられ、足先の血行が改善されるので、末端冷え性の人におすすめです。

タオルなしでもOK。就寝前に、布団の中でなかなか足が温まらないときも試してみてね
⑤ 腹式呼吸…5回×3セット

鼻から息を吸いながらお腹を膨らませ、口からゆっくり吐きながらお腹をへこませます。
体幹が鍛えられ、体の中心部が温まりやすくなります。
ソファでテレビ見ながらでもできちゃう、究極のゆるゆる筋トレ!

私は入浴中に、湯船の中で毎日やってるよ〜
「続かない…」という方へ|EMSという選択肢
そんな方には、EMS(電気刺激)グッズという選択肢があります。
EMSとは、微弱な電気で筋肉を刺激し、自分では動かさなくても筋肉をトレーニングできる器具のこと。
座っているだけ、寝ているだけでOKなので、不妊治療で疲弊しているときでも取り入れやすいんです。
「運動のかわり」というより、「眠っていた筋肉を少しずつ目覚めさせる」感覚で使うのがおすすめ。
こちらは強さレベルが19段階から選べて、足だけでなくお尻や腕にも使えるEMS。
テレビ観ながら、ゲームや読書しながら、好きな時間に「ながら」トレーニングができちゃいます。
動画で楽しく続けたい方へ|オンラインフィットネス
そんな方に向けて、私がおすすめしているのがオンラインフィットネスです。

▼こんなにある!オンラインフィットネスの魅力▼
オンラインヨガ&フィットネスで有名なSOELUは、ヨガ・ピラティス・部位トレなど、妊活中に無理なくできる強度のプログラムも豊富にそろっています。
リアルタイムのレッスンに参加できるのはもちろんですが、ビデオレッスンの動画も見放題!
自宅で好きな時間に取り組めるのがうれしいですよね。
今なら最初の1ヶ月間、たった100円でお試しできます。
▼公式サイトで詳しく見てみる▼
まとめ:今日からできる「ゆる筋トレ」で授かり体質へ
ハードなトレーニングじゃなくていい。
「今日も少し体を動かした」という小さな積み重ねが、あなたの体を少しずつ変えていきます。
冷えにくい体は、妊娠しやすい体への第一歩。
焦らず、自分のペースで続けていきましょうね。

今日も、あなたのカラダが少しでもあたたまりますように。

コメント