不妊治療と仕事を両立してるあなたのココがすごい!7選

ココロをあたためる

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あや
あや

両立してるあなたのこと、今日は思いっきり褒めます!

不妊治療をしながら仕事を続けるって、本当に大変ですよね。

でも、そのつらさって、なかなか周りに伝わらないと思いませんか?

  • 「不妊治療は病気じゃないから」
  • 「妊婦さんや子育て中のママも、みんな大変だから」

なんて思われがちですが、実際はもう毎日が綱渡りです。

治療のスケジュールを職場に合わせながら、メンタルも体も限界に近い状態で、それでも笑って仕事をこなしている。

それって、実はすごいことなんです。

この記事では、不妊治療と仕事を両立しているあなたが「もっと褒められるべき理由」を7つお伝えします。

今日は、自分をいちばん褒めてあげる時間にしてください。

治療への理解がない職場で、気まずい空気に耐えているから

不妊治療に理解のある職場ばかりではありません。

急な通院が必要になっても、迷惑をかけるのが申し訳なくてなかなか言い出せない。

遅刻や早退だけでも「また?」という空気を感じるから、急な休みは本当に取りづらいですよね。

でも、その気まずい空気に耐えて職場にいることは、立派な強さです。

誰も気づいてくれなくても、あなたは毎日戦っています。

同僚の妊娠報告にも笑顔でお祝いできているから

「思わずトイレで隠れて泣いてしまった…」なんて経験、ありませんか?

職場で同僚の妊娠報告を聞いたとき、心の中ではぐしゃぐしゃになりながらも、「おめでとう!」と笑顔で言えた。

それがどれほど大変なことか、経験した人にしかわかりません。

私は同僚からデキ婚の報告を受けたとき、動揺を隠しきれませんでした…。

心が痛くてもお祝いの言葉を伝えられる、それはあなたの優しさと強さの証明です。

どうか自分を責めないでください。

「妊娠まだ?」と言われてもイライラを出さずスルーしているから

「こっちが知りたいよ…」と思いながらも、その言葉をぐっと飲み込んでいる。

心ない言葉を笑って受け流すのは、相当なエネルギーを使います。

「妊娠まだ?」という言葉は、言った側には悪意がないかもしれません。

でも受け取る側にとっては、胸にグサッと刺さる言葉です。

それをスルーできているあなたは、本当によくやっています。

不妊治療休暇がない中で、スケジュール調整を頑張っているから

不妊治療のための特別休暇が用意されている職場は、まだまだ少ないのが現実。

検査や採卵・移植の日程は、自分でコントロールできません。

それでも有給を調整して、上司に頭を下げて、なんとかスケジュールをやりくりしている。

妊婦さんや子育て中のママだけが優遇されているように感じてしまうこともありますよね。

誰にも気づかれなくても、あなたは毎月とてつもない労力をかけて調整をしています。

自分が大変でも、妊娠中・子育て中の同僚をフォローしているから

薬の副作用で体調不良でも、採卵後でも、治療が前に進まず落ち込んでいるときでも、職場では「元気な人」として扱われる。

そして妊娠中や育休中の同僚の仕事をカバーしながら、淡々とこなしている。

いくら肉体的・精神的につらくても、目には見えにくいから、同僚に伝わらないんですよね。

その気づかれにくいつらさを、あなたは毎日抱えています。

見えない部分でがんばっているあなたを、私はちゃんと知っています。

育休中の人が赤ちゃんを連れてきたとき「かわいい」と言えたから

「育休中の同僚が職場に赤ちゃんを連れてくる」というシーン、よくありますよね。

私も経験ありますが、本当はあの場から逃げ出したかったです。

その場にいるだけで精いっぱいなのに、ちゃんと「かわいい」と言えた。

他の人にとっては当たり前のことでも、不妊治療中の身にとってはどれほど勇気のいることだったか。

不意打ちの衝撃と幸せムードに耐え抜いた自分を、褒めてあげましょう。

仕事と通院で疲れていても、家事をこなしているから

「治療も家事も、結局負担は私ばかり!」と感じていませんか?

通院のある日は、病院へ行って仕事をして、帰ったら夕食を作って、掃除も洗濯もして…。

体と心が限界でも、生活はまわしていかなければいけない。

そのどれもをひとつひとつこなしていることが、どれだけすごいことか。

「頑張ってる」を通り越して「頑張りすぎてる」かもしれません。

夫にも頼ったり、上手に休んだりして、自分をいたわってあげてくださいね。

まとめ:もしも仕事との両立に限界を感じたら…

誰も褒めてくれないなら、私に言わせてください。

あや
あや

あなたは本当によく頑張っています!!

仕事も治療も家事も、全部ひとりで抱えて、それでも前を向いて生きている。

つらいときは休んでいい、思いきり泣いてもいい、夫や同僚に頼っていい。

あなたが自分を大切にした分だけ、必ず次に進めます。

もし今の職場環境がつらくて、治療との両立に限界を感じているなら、「働く環境を変える」という選択肢も、頭の片隅に置いておいていいと思います。

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あや
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今日も、あなたのココロが少しでもあたたまりますように。

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