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子どもは欲しいのですが、過去に流産をしているため、また妊娠するのが怖いです。同じように流産を経験した人は、この気持ちをどうやって乗り越えているのでしょうか?
流産というのは、
を伴う経験だと思います。
同じようなご相談は毎週のように頂くのですが、正直にお伝えすると、私自身は流産を経験していません。
なので、ずっと「私の言葉だけでお答えするのは違う」と感じていたんです。
そこで、流産というつらい出来事と向き合ってきたフォロワーさん達に、乗り越え方のヒントを聞いてみました。
たくさんの方が勇気を出して送ってくれたその声を、「乗り越えるための5つのヒント&前に進むための4つの考え方」にまとめてみました。
※Instagramストーリーズにて毎週開催している、「不妊治療お悩み相談会」のアンケート結果をもとにしています。
いちばん多かったのは「乗り越えようとしなくていい」

質問者さんは「乗り越え方」について聞かれていましたが、いちばん多かった答えは「乗り越えようとしなくてもいい」でした。
乗り越えられない自分を責めてしまっていた方は、どうか安心してくださいね。
乗り越えるための5つのヒント
① 悲しみを出し切る

フタをせずに、悲しみきる。
遠回りに見えて、いちばんの近道かもしれません。
② ともに生きる

忘れるのではなく、一緒に生きていく。
この考え方に救われる方は多いようです。
③ まわりの人に頼る

④ 今しかできないことをする

⑤ どんな感情の自分も認めてあげる

前に進むための4つの考え方
① 「妊娠できた」ことを認める

② 教わったことがある、と考える

③ 赤ちゃんとの約束にする

④ 胎内記憶という考え方


こうしてみなさんの声を読んでいると、「乗り越える」というより「この経験と共に生きていく」に近いのかもしれないと感じました。
この声を読んだ方から届いた言葉
以前この回答をInstagramでシェアしたとき、たくさんの反響をいただきました。

共有してくれて、ありがたいです。おかげでまた前に進もうと思えました。

流産したばかりでつらかったけれど、自分だけじゃないんだと知れてホッとしました
同じ経験をした人の言葉には、私がどんな言葉をかけるよりも大きな力があるのだと、あらためて感じました。
流産後、つらい気持ちを抱えているあなたへ
流産のつらさは、まわりの人にはなかなか理解してもらえません。

よくあることだから

また次があるわよ
悪気のない言葉に、余計に傷ついてしまうこともありますよね。
でも、あなたが感じている悲しみは、あなただけの大切な感情です。
誰にも言えずに抱えているなら、どうかひとりで我慢しないでください。
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まとまらない気持ちのままで大丈夫です。そのまま吐き出してくださいね。
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今日も、あなたのココロが少しでもあたたまりますように。

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