体外受精、こんなはずじゃなかった【不妊治療リアルボイス】

ココロをあたためる
あや
あや

こんにちは、あやです。

私がInstagramのストーリーズで毎週開催している「不妊治療お悩み相談会」に、以前こんなご質問をいただきました。

相談者さん
相談者さん

体外受精を考えていますが、不安でいっぱいです。やってみて想定外だったことはありますか?

これから一歩を踏み出そうとしているとき、あらかじめ「想定外」を知っておくだけでも少しは安心できますよね。

今日は、私自身の体験と、実際に体外受精を経験したフォロワーさんたちの声を、まとめてお届けします。

私が「想定外」だったこと

私がいちばん想定外だったのは、体よりも、心がついていかなかったことでした。

治療自体よりも、メンタルへのダメージのほうが辛かったんです。

  • このまま子どもができなかったらどうしよう
  • まわりはどんどん妊娠していくのに、なぜ私だけこんな大変な目に…

毎日、そんな気持ちと闘っていました。

「あのときメールカウンセリングを受けていなかったら…続けられていなかったかも」と思うと、今でも少し怖くなります。

だからこそ、体外受精を始めるにあたっては、「いつでも相談できる相手」をまず見つけておいてほしい

これが、私からいちばん伝えたいことです。

フォロワーさんにも聞いてみました

実際に体外受精を経験したフォロワーさんたちに、ステップアップ前に知っておきたかった「想定外だったこと」を聞いてみました。

治療の“想定外”

  • 体外受精をしても、すぐにうまくいく場合ばかりではない
  • 採卵数やグレードで一喜一憂しないほうがいい

お金の“想定外”

  • 保険適用でも、1ヶ月で何十万円とかかることもある
  • こんなに長く続くと思わず、費用を準備していなかった

クリニック選びの“想定外”

  • クリニックによって、培養・移植の技術や設備のレベルが全然違う
  • 先生との相性が合わず、何度も転院することになった

仕事との両立の“想定外”

  • スケジュールがたてづらく、フルタイム勤務だと大変
  • 両立が難しくなり、仕事をやめた

人間関係の“想定外”

  • これまでの治療とは比べものにならないくらい、夫のサポートが必要
  • 子どもがいる友人と会うのが辛くて疎遠になってしまった

こうして並べてみると、「お金・通院・仕事・夫婦や友人関係」など、体のこと以外の“想定外”も多いですよね。

だからこそ、いつでも頼れる相手を持っておくこと。

それが、長い治療を歩いていくうえで、いちばんのお守りになります。

ひとりで抱え込まないようにしてくださいね。

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あや
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今日も、あなたのココロとカラダが少しでもあたたまりますように。

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