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お盆に帰省します。毎年「子どもはまだつくらないの?」と聞かれるのが憂うつで…。うまくかわす方法があれば知りたいです。
お盆やお正月の親戚の集まり。
不妊治療中にとって、これほど気が重い行事はありませんよね。
悪気がないのは分かっていても、聞かれるたびに心がすり減っていく…。
帰省のときに限らず、この質問に対してみなさんは実際どう返しているのでしょうか?
フォロワーさんたちに聞いた回答をまとめてご紹介します。
※Instagramストーリーズにて毎週開催している、「不妊治療お悩み相談会」のアンケート結果をもとにしています。
「子どもはまだ?」への返し方 6タイプ
① 正直に「治療中です」と伝える

いちばん多かったのが、実はこの「正直に言う」でした。
勇気はいりますが、一度言ってしまえば二度と聞かれないからラク!という声が多数。
毎年憂うつになるくらいなら、いっそ先に言ってしまうのも手ですね。
② 「欲しいけどできない」と伝える

「なんで子どもつくらないの?」と決めつけられることへの、静かな抗議ですね。
「つくらない」ではなく「できない」——この一言で、たいていの人は何も言えなくなるはず。
③ 明るく、やんわりかわす

その場の空気を壊さずに済む方法ですね。
ただ——
「あえて明るく言うけれど、心の中では泣いていた」という声もありました。
④ 「2人の時間が大事」だとアピール

相手に気を遣わせず、しかも自分の尊厳も守れる返し方。
夫婦の時間を堂々と肯定するのは、とても素敵ですね。
⑤ はっきり嫌悪感を示す

我慢の限界を超えたときは、これでいいと思います。
気まずくなっても構わない——そう思えたときは、それがあなたの本音です。
⑥ そもそも会わない・距離を置く

これも、立派な自分の守り方です。
人間関係を切ることに罪悪感を持たなくて大丈夫。
あなたの心をすり減らす相手と、無理に付き合う義務はありません。

私も第一子を産んだあと「妹か弟つくってあげないの?」とよく言われて…「出産がトラウマなんだよね〜」と返したら、今度は「一人っ子はかわいそう」と。内心「じゃあかわりに産んでくださーい」と思ってた。笑
大事なのは「返す言葉を、先に決めておく」こと
みんなのリアルな声を読んで、いちばん感じたこと。
それは、あらかじめ「返す言葉」を決めている人ほど、ダメージが少ないということです。
「こう聞かれたら、思考停止でこう返す」と決めておけば、傷つく前に口が動いてくれるんです。
お盆や年末年始の前に、自分の「テンプレ」をひとつ決めておきませんか?
それでも、つらくなったら
どんなに準備をしていても、心が耐えられない日はあります。
そんなときは、無理に行かなくていいし、途中で帰ってもいい。
もし夫に相談しても理解してくれなかったら──私なら、仮病を使います!
いやむしろこれは仮病なんかじゃない。
だって体の調子は悪くなくても、大きなストレスで心は確実に不調になる。
それを我慢し続けたら、体に出るのは時間の問題ですよね。
だから「気分が良くないので行けません」でいい!嘘はついていません。
無責任な発言を広い心で受け流しているあなたは、本当にえらいです。
あなたの心を守れるのは、あなただけだということ、忘れないでくださいね。
それでも苦しくなってしまったときは、どうか無理せず、信頼できる相手に頼ってください。
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今日も、あなたのココロが少しでもあたたまりますように。


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