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今回の移植が陰性で、すっごく落ち込んでいます。頭では仕方ないとわかっていても、涙が止まりません。みんなはどうやって立ち直っているのでしょうか…?
結果が陰性だったときの、あの何とも言えない喪失感…。
「次がある」とわかっていても、心はそう簡単に切り替えられませんよね。
今日は、同じ経験をしたフォロワーさんがこのつらい時期を乗り越えた方法について、まとめてご紹介します。
まず、私がやっていた「リセットボタン」の話

判定日に限らず、私がクリニックで「つらい結果を告げられたとき」に大切にしていたこと。
それは、「これさえすれば気持ちを切り替えられる」という“リセットボタン”を、ひとつ持っておくことでした。
私の場合は、「クリニック帰りに美味しいコースランチを食べる」と決めていました。
あと、ビールも。(真っ昼間から…!笑)
「もしダメだったらアレやろう!」と思えるだけで、心に余裕ができるんです。
そしてもうひとつ。
無理に元気を出そうとせず、涙をすべて出し切ること。
泣けるとわかっている映画などを観て、半ば強制的に号泣するようにしていました。
いちばん深いところまで落ちたら、あとは自然と上がっていくものだから。
これもある意味、自分なりのリセットボタンですね。
では、他のみなさんはどうしているのか。
9つの立ち直り方に分けてご紹介します。
※Instagramストーリーズにて毎週開催している、「不妊治療お悩み相談会」のアンケート結果をもとにしています。
みんなの立ち直り方 9選
① とことん泣いて、悲しみを出し切る

② 「妊娠したらできないこと」を楽しむ

③ 自分を甘やかす・ご褒美をあげる

④ 旅行や非日常で、環境を変える

⑤ 夫に話す・そばにいてもらう

⑥ 前向きな言葉に言い換える

⑦ 没頭できることに逃げる

⑧ 「リセット=次への準備」と捉える

⑨ 「無理に立ち直らない」という選択

そう、無理に立ち直らなくてもいいんです。
「立ち直れていない自分」も、責めないであげてください。

共通していたのは、「無理に前を向かず、まず気持ちを出し切る」こと。あなたに合いそうなものから、ひとつ試してみてくださいね。
それでも、つらさが消えないときは…
陰性のあとのつらさは、家族にも友人にも、なかなか話せないものですよね。
「こんなに落ち込むなんて」と、自分を責めてしまう方も多いです。
でも、それだけ本気で向き合ってきた証拠。
あなたの今の素直な気持ちを聞かせてくださいね。
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今日も、あなたのココロが少しでもあたたまりますように。


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